販促成功のポイント

予算内で効果の高い販促を行う方法

販促(販売促進)とは、あるサービスや商品の販売を促進することですが、販促と一口にいっても業種や業態、客層や販売するサービス・商品によってその手法はさまざまです。たとえば大手企業が使うテレビCMや新聞広告などもそのひとつですが、これらには巨額の費用がかかります。一方で、中小企業などは販促に使える予算が限られていますが、工夫次第でテレビCMや新聞広告よりも購入意欲に結びつきやすいプロモーションを行うことができます。

大切なのは、「認知度アップ」と「売上アップ」、そして「顧客囲い込み」という3ステップ。「どんな販促をしたらいいかわからない」という方は、まずはこの3つのステップを踏んでみましょう。

販促効果を高めるための3つのステップ

STEP1 認知度アップ バナースタンドやディスプレイでお店をアピール

店頭や店内に設置するバナースタンドやディスプレイなどの看板類は、お店で提供するサービスや商品をお知らせするための重要な販促ツールです。
また、チラシやポケットティッシュなどの配布もお店の認知度を上げるうえで効果的。
特にお店の新規オープンやリニューアル時には欠かせません。

STEP2 売上アップ POPやディスプレイでサービス・商品をアピール

店内のPOPやディスプレイは、顧客の意思決定に直接訴えかける重要な販促ツール。顧客が手を伸ばす先に、 魅力的なPOPがあるかないかで売上は大きく変わります。

STEP3 顧客囲い込み キャンペーン企画でリピーターを獲得

リピーターなくしてサービス・小売業は成り立ちません。
キャンペーンの開催を告知するチラシやポスター類、オープン記念であればそのノベルティなど、顧客にリピーターになってもらうための販促ツールの活用が重要です。

売場はもっとも重要な販促スペース

売場は、販促スペースそのものです。一般的に来店者の85%が購入する商品を店頭で決めているといわれ、その事実を考えれば、店頭や店内に置かれる販促ツールがいかに重要かご理解いただけると思います。売場は、顧客が商品を買うために訪れる場所ですから、販促ツールを活用する際には「今買おうとしている顧客に必要な情報とは何か」を考えることが大切です。

現在では買い物客の行動分析から商品を買い物カゴに入れるまでの傾向をはじめ、さまざまな購買行動の法則がわかっています。売場に置く販促ツールを考える際には、デザインや表現の検討とともに、購買行動に関する理解も必須です。

イベントや展示会での販促


イベントや展示会への出展も、サービス・商品のプロモーションに非常に効果的です。イベントの種類としては、大きく「認知促進型イベント」と「販売促進型イベント」があるので、サービス・商品の認知度やターゲットに合わせて、どちらのイベントに出展すべきかを判断しましょう。

認知促進型イベント 販売促進型イベント
設定したターゲット層に対して、販促、新製品や新サービスのキャンペーン、既存ブランドの認知拡大・PRを目的に展開するイベント 直接「売り」に繋がるように、ターゲットを絞らずに開催されるイベント
イベント出展のメリットは?

展示会の出展は出展費用はもちろん、出展準備など多くのコストを消費しますので気になるのはそのメリット(リターン)ですが、ヘタな雑誌広告を打つよりも展示会への出展を計画したほうがコストメリットは大きいといえるでしょう。

などがその理由。もちろん、展示会終了と同時に営業活動に移行できる周到な準備が必要ですが、これらは展示会出展ならではのメリットです。そのメリットを活かすためにも、ひとりでも多くの来場者が出展ブース前で足を止めるような、インパクトのあるディスプレイ、魅力的なノベルティを準備しておきましょう。

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